設問26276_105

甲土地を所有していたAが死亡し、Aの配偶者B及び子Cが甲土地を相続した。その後、CがBに無断で甲土地について単独で所有権を取得した旨の登記をした上で、これをDに売却し、Dに対する所有権の移転の登記を行った。この場合BはDに対して当該所有権の移転登記の全部の抹消を求めることができる 2022年12月20日

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