設問26411_81

AがBに対して甲債権を有し、BがAに対して乙債権を有していたところ、Aの債権者Cが甲債権を差し押さえた。第三債務者は、差押えの当時、債務者に対し主張することができた抗弁のみを差押債権者に対抗することができるという理由は、乙債権の弁済期が甲債権の弁済期よりも後に到来する場合でも、両者の弁済期が到来すれば、Bは、乙債権を自動債権として甲債権と相殺することができるという説の根拠となる 2022年12月20日

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