設問26622_37

Bは、乙建物を建築して所有し、自己名義で所有権の保存の登記をした後、乙建物をCに譲渡したが、その旨の所有権移転の登記をせず、引き続き登記名義を保有している場合には、Bは乙建物の譲渡による建物所有権の喪失を主張することはできないので、土地所有者Aは、Bを相手方として建物収去土地明渡請求をすることができる 2022年12月20日

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