設問46898_6

日本の租税構造に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。ア.近代では、国に納める国税と、都道府県や市町村などに納める地方税との税収の比率は、おおよそ6:4となっている。イ.近年の税収構造をみると、所得税や法人税などの直接税と、消費税や酒税などの間接税の税収の比率は、おおよそ1:1となっている。ウ.国税収入の内訳をみると、近年では消費税の割合がもっとも高くなっている。エ.消費税は、税収が景気の影響を比較的受けにくい安定的な税目とされている。オ.資産課税には例えば相続税や固定資産税、都市計画税があるが、これらはいずれも地方税に区分される。 2023年2月21日

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