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登場人物紹介

その他の登場人物紹介
田代 友紀
田代 友紀
販売助成部宣伝課の社員。島耕作と2人きりで資料室にいたところ、突然キスをするという豪放(ごうほう)磊落(らいらく)な性格。
スナックで暴力団に絡まれるが、島耕作と逃げたのち一夜を過ごす。寿退社し、茨城の養鶏場に嫁ぐ。
鳥海 赫子
鳥海 赫子
島耕作の不倫相手で、営業本部経理部の出納係。
ライバル企業のソラーに初芝電産の情報を隠れて流していた事が、探偵の木暮により発覚する。その後「田舎で縁談がまとまった」という名目で退職する。
クララ・シェール
クララ・シェール
新作ミュージカルのPRを一気に引き受ける、プレスエージェント社のゼネラルマネージャー。
屋外広告課の水口に新作ミュージカルへの投資話を持ち掛けた。また水口とは不倫状態であったが、それはミュージカルのバッカーズ(株主)として投資させるためだった。
ロイヤル・ガーモント社の社長
ロイヤル・ガーモント社の社長
キャットフードの最大手メーカーの社長。
キャットフードのパッケージキャラクターに、イラストレーターのロバート・アレン(ボブ)の作品を採用する。
パメラ
パメラ
ラスベガスのカジノの美人シューター。
島耕作に勝ってほしいがためにサインを送っていたが、それがカジノ側にばれてしまい解雇される。その後、ロスのカジノで採用され、たまたま立ち寄った島耕作と再会する。
鈴鴨 万梨子
鈴鴨 万梨子
京都にある電熱器生産部宣伝課の経理社員。姉は先斗町にある小料理屋「すず鴨」を営む鈴鴨かつ子。
控えめな性格の女子社員で、島耕作にひそかな好意を寄せる。
小笠原 昌弘
小笠原 昌弘
島耕作と同期入社であり、東京本社に勤務する人事本部の社員である。
島耕作に池上が退職した件や、初芝電産内部の配属事情を話す。
松本 静子
松本 静子
松本常務の妻。夫の様子がおかしいと島耕作に相談し、夫が好意を寄せていた馬島典子のもとへ相談に行く。
松本常務が初芝電産を退職する際には、一緒に田舎の九州で生活することを決意する。
香坂 亜沙子
香坂 亜沙子
銀座7丁目のお店「蘭」の元ホステス。中沢喜一と愛人関係になり、男児を出産する。
結婚後、店を退職して大阪の養鰻業者へ嫁いだが、2年後に離婚した。
その後、息子である裕次がボクシングで全日本を制したと同時に他界する。
香坂 裕次
香坂 裕次
中沢喜一と香坂亜沙子の間に誕生した息子。
大阪の「沢田ボクシングジム」で日々練習に励んでいる。全日本新人杯決定戦では序盤苦戦するも、後半巻き返したのち、KO勝ちを収める。
その後、東京のジムから引き抜かれそうになったが、出戻ってくる。
沢田
沢田
大阪でボクシングジムを経営している。
世界を目指す香坂裕次を一生懸命コーチングする。
裕次が全日本を制したのち、東京のジムへ移籍する彼をさみしそうに見送る。
戸倉 周太郎
戸倉 周太郎
海外事業部部長フィリピン出向責任者。
岡村 善明
岡村 善明
昭和43年入社のH・P・E経理部長で、かつては本社の経理部門に所属していた。島耕作に現地ならではの遊び方をアドバイスする。
樫村の妻
樫村の妻
樫村健三の事を、仕事を愛し、家庭を愛していると理解を示す。
樫村の死後、遺品の整理をしている時に裸の男性の写真を見つけ、樫村が同性愛者だと知る。
樫村 翔太
樫村 翔太
樫村健三の息子で、インターナショナルスクールに通う思春期真っ盛りの高校生。
勉強はあまりしないが野球が好きで、ポジションはピッチャー。ゴルフも得意である。
広井 一雄
広井 一雄
ヒロ・コンサルティングの社長で、以前は政府開発援助の仕事をしていた。
初芝電産が計画を進めるフィリピンへの工場誘致の件では、セルバンテスとの間で仲介役を務める。しかし、裏では暴力団の北川と裏取引を行っていた。
ジェフリー・ホプキンス(ジェフ)
ジェフリー・ホプキンス(ジェフ)
マークの父、ロサンゼルスの不動産会社の社長で、劇場経営や映画のプロデュースを行う実業家。
鏡晴美とは恋人関係。ハリウッドのマスコミと強いつながりを持っている。
マーク・ホプキンス
マーク・ホプキンス
ジェフの息子で、レーシングドライバー。
初芝電産のマシンで優勝を果たすが、一方的に好意を寄せていた鏡晴美が島耕作と恋愛関係を持っているという作り話を真に受け、ショックを受ける。
泉
ハツシバアメリカのロサンゼルス支社員。
初芝電産がコスモス映画を買収する際には、隠れて東立側にスパイ行為をしていたが、中沢喜一と島耕作にバレて、責任を取って退職する。
脇田 直江
脇田 直江
ハツシバアメリカのロサンゼルス支社長。初芝電産がコスモス映画を買収するために、中沢喜一と島耕作とともに尽力する。
ロイス・スキャットマン
ロイス・スキャットマン
コスモス映画社の副社長で、同社における買収劇の責任者でもある。
何となくロイ・シャイダーに似ている。
同社ではゴードン隠居後、ナンバーワンの実力を持つ。
野瀬 健三
野瀬 健三
東立電工の副社長。
初芝電産の泉をスパイとして、コスモス映画社を買収しようと試みるが、泉が中沢喜一の演技に引っかかってしまい、買収に失敗する。
バクスター・ゴードン
バクスター・ゴードン
コスモス映画社のオーナー兼会長。
自宅の地下室で映画三昧の日々を送っているため、10年間公の場に出ていないという。自身の逝去後、コスモス映画社が幹部たちによって解体されるのではないかと心配している。
平井 均
平井 均
AVソフト室の室長。
昭和47年入社の社員の中で、最も早く部長職に就任。
典型的な仕事人間であるため、家庭内は冷え切っており、その最中妻が暴力団関係者と不倫していたためゆすられてしまう。
平井 真澄
平井 真澄
平井均の妻で、秋田の資産家の娘でもある。
暴力団の御木田と不倫関係に陥っているうえに、薬物におぼれている。
その後、平井から見切られてしまい、離婚に至る。
御木田 国男
御木田 国男
隈長総会のナンバー6で、傷害、恐喝などで前科4犯。平井真澄とは不倫関係で、その立場を利用し夫の平井均をゆする。
結果、真澄の写真を初芝本社の玄関前に貼るなど、妨害に出る。
ソーチャム
ソーチャム
ジェフがタイに滞在している間に雇った運転手。
水上タクシーで鏡晴美に水をかけるなど、日本人が好きではなかったが、エドワード・コナーを説得する際に大活躍する。
エドワード・コナー
エドワード・コナー
ハリウッド映画の大物プロデューサーであり、コナーズ・ファクトリーのオーナー。
初芝電産が提示した条件を受け入れるために、島耕作たちにスワンに会わせるように求める。
スワン
スワン
ウインドーキャバレーというゲイシアターでナンバーワンの人気を誇る踊り子。
エドワード・コナーのお気に入りでもあるが、反面、バンコクを仕切る周玉載という人物からも好かれている。
典子の母
典子の母
新宿ゴールデン街で居酒屋を経営している。
20年前に一人で来店していた島耕作のことを覚えていた。
彼女の経営するお店に来店し壁に落書きをして帰る客は、不思議なことに出世するという噂がある。
平尾 俊彦
平尾 俊彦
三友商事北米課に勤務。父は三友銀行頭取の平尾賢二。
大町久美子とお見合い結婚しようとしたが、結納の日に逃げられ、失敗した。
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