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私達も受験します! お笑いコンビ アンジャッシュ 渡部建さん
男として勉強になる部分が満載!ファンの方のみならず、すべての仕事人にオススメしたいです! 渡部建さん画像

「弘兼作品はほぼ全部読んでいます」

渡部建(わたべ けん) 1972年、東京生まれ。1993年児嶋一哉とお笑いコンビ「アンジャッシュ」を結成。コンビとしては緻密に計算されたコントで人気を集める一方、恋愛や高校野球、グルメなど、自身の趣味趣向を活かして、数々のバラエティ番組に出演。とくに恋愛に関しては、雑誌で連載を持つほど。好きな漫画家は弘兼憲史、好きな漫画は『課長島耕作』と公言している。【公式ブログ】「わたべ歩き」http://ameblo.jp/watabearuki/
――これから本番です。『課長 島耕作 模擬検定』を受ける前の意気込みは?
「物心ついた頃、つまり発刊当初から、単行本が家にあったんです。親父が買っていたんですね。ウチの親父は、電機メーカーに勤務していて、まさに『課長 島耕作』のような世界にいた人間。僕も作品を読んで、「親父、こんな感じの会社で仕事していたんだなー」って。そういった環境もあったので、学生時代から作品の世界観をかなりリアルに感じていました。以降、ずっと愛読書。はっきり言って検定に合格する自信はありますね。」

忙しい合間をぬって前日に「こっそり予習」をしたからか、渡部さんは余裕の全問正解。
スタッフ一同、島耕作芸人のプライドを目の当たりにしました!

渡部建さん画像

「島耕作の女性列伝はここから始まった」という問題を持って。

渡部さんの心に響いたこの問題!
(下の解説は読まずにチャレンジしてみて!)

問題画像

正解

――読者歴が長いので、いろいろあると思いますが、一番好きなエピソードをお教えください。
「中沢部長のネクタイ事件、樫村がテロにあって死亡する事件。ファンからすれば王道ですが、でもヤッパリこの二つが印象深いし、涙なくしては読めません!」
――ずばり、『課長 島耕作』があなたに与えた影響は?
「社会の、あるいは会社組織の構造みたいなものを学んだことが一番大きいでしょうね。
僕、学校の授業で社会は大嫌いだったんですけど、『課長 島耕作』が好きだったおかげで、結構大人になってからも「ああ、こういうことなんだ」と理解したことが多々あります。
あと、これは影響を受けているかどうかは微妙なんですが……彼の女性への接し方は素敵だと思います。基本的には仕事第一で、自分から女性にアプローチや意思表示はしない。でも、ちゃんと優しくて、情もある。とってもスマートだと思います。」
――これまでで、『課長 島耕作』的な経験はありますか?
「残念ながら、そこまでスマートでもないし、そもそもビジネスマンでもないのでありません(笑)。
ただ、以前「アメトーク」の企画で、「島耕作芸人」に扮した時、ちょっとふざけて島耕作の女性歴をネタにしたことがあるんです。そしたら、後日、弘兼(憲史)先生が「ものすごくおもしろかったよ」って。子どもの頃から大好きな先生に褒めてもらえて、芸人になってよかった〜と思ったことがあります(笑)。こういうのって、テレビに出ていて、一番嬉しい瞬間ですよね。」
渡部建さん画像

模擬検定の10問すべて正解した感想がこちら。

あなたにとっての島耕作とは?
私にとって島耕作とは、理想の男性である。仕事がデキる、人望がある、そして、女性にもモテる。絶妙なバランス感覚をもっていると思います。後に大出世する理由もわかります。男の理想ですよ、コレ。
得点
10問中10問正解
読者歴
連載当初から、現在まで。ずっとずっとファンです!
きっかけ
親父が読んでいたこと。当時は女性関係のエピソードとか、ちょっとドキドキしながら読んでいました。青春!
僕に言わせて!
『課長島耕作検定問題集』は作品の要所要所がうまく問題化されていますね。そして、島耕作における要所とは、ピンチを臨機応変にすり抜けていくところです。この検定は、漫画と同じく、男としては勉強になる部分が満載なので、ファンの方のみならず、すべての仕事人にオススメしたいです!

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